若干文章は変えています。
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まず、持ち込む雑誌を決める! ・自分の好きな雑誌に持ち込むのではなく、
自分の書いた作品(これから描いていきたい方向性)の雑誌を選ぶ
・週刊少年ジャンプが好きでも自分の書いた作品がファンタジーならば
メディアワークス・富士見書房・スクウェアエニックスなどを選ぼう!
・ただし、あまりにも小さな出版社はオススメしません。なぜなら(以下略w)
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連絡先・地図を調べよう ・雑誌やHPなどで連絡先(電話番号)や住所が載っているので、必ず調べよう。
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アポ取り! ・電話をかけるのは、平日の15〜19時がベスト
出版社は通例として午前中は誰もいないことが多い
・電話をしたら「持込をしたいので、担当者をお願いします!」と言いましょう。
・「いつが良いですか?」と聞かれたら、平日の13〜17時くらいの間で
自分の都合の良い時間を言いましょう。
・余裕を持ってアポ取りしましょう。
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いよいよ出版社へ! ・余裕を持って行きましょう。くれぐれも失礼のないように!
・通常は出版社の受付で「(雑誌名)に持ち込みに来ました(名前)です」というと
担当に繋いでくれます。
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VS担当者!! ・持ってきた作品を見せましょう(完成原稿に限る)
・編集者が読んでいる間はする事はありません。編集者に話し掛けるのは御法度!
・作品は1作で十分です。何作品もってきても、編集者も困ってしまいます。
・読み終えたらアドバイスをくれるので、必ずメモをとりましょう!
後で必ず役に立ちます。
(こにたんの先生曰く、メモを取るフリだけでも好感度UPだそうですw)
・編集者の質問には正直に答えましょう。嘘をついてもすぐばれます。
(完成にかかった日数や、友達に手伝ってもらった等)
・もし貴方の作品や貴方の人柄が気に入られれば、編集者は名刺をくれます。
それ以降は、直接その人と連絡をとりましょう!
(こにたんの先生曰く、「名刺を頂けませんか?」と言うとくれるらしいw)
・アシスタント希望の人は、その旨を伝えましょう。
希望者は、背景や人物を描いたカットを数点持っていくと良いでしょう
(但し差し上げても良いもの)
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戦いを終えて ・持ち込みはだいたい15〜60分で終わります。
あまりにも短いのは好印象を与えられなかった証拠。
せめて30分以上は話が盛り上がると良いですね・・・
・ここでクソミソ(ぃゃ、ホントにこう書いてあるんです!!w〕にけなされたからといって
落ち込んではいけません。たまたまクソ編集者(何度も言いますが以下略w)に
あたっただけかもしれません。
運や相性もあるので、気にしないことです。
・地方の人は、一日に数社へ持込する事をオススメします。皆やってます。
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最後に ・編集者は無料で貴方の原稿を見ています。そういう意味で、敬意を払ってください。
・家に帰ったら、書いたメモをよーく読んで反省して下さい。
20代の編集者でも、下手すると100人以上の新人と付き合った実績はあります。
・・・と、こんな感じです。
ちなみに8月13日〜17日は、だいたいどこの出版社もお盆休みでいないそうです。
アポは最低で1週間前にはとりましょう。
余裕があれば一ヶ月前に!とのことでした(*^^*)
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