実は本間君同様本が好きな少年・松木君という子がいるのだが
その子はそういうガラじゃない為、本好きを隠している。
しかし、やっと本間君と友達になれそうになった矢先
エコオタクへ転化したので、ややイライラ気味になっている。
周りの子達も、最初はエコに協力しようとするが
本間君が行った未来がかなり先なので、やる気を失う。
そんな時、エコに協力していなかった松木君
不注意wで図書室に入ってしまい、妖精と遭遇。
松木君も本好きだと知ると、妖精は松木君に水晶を貸し出す。
しかし、水晶に映し出された未来は輝いていた。
環境問題もすっかり解決された未来。
松木君は本間君のもとへ殴りこみにいった。
同じくして、騙されたのが分かった友人達も怒る。
本間君が必死に何かを言おうとしたとき、熱中症で倒れ
その時持っていた水晶が、突然本間君の過去を映し出した。
オゾン層も復活し、全ての建物に太陽光パネルが設置された世界。
チャレンジャーな本間君は、その世界に生きる
自分と同じくらいの年代の子に話し掛けた。
世界はかなり電子化が進み、
実は、この時代には紙や本がなくなっていた。
全てが電子化され、小説・漫画も全て電子化
レポートやテストも全てメールで行われる世界であった。
そうすることで、大幅に森林伐採がなくなったわけである。
小説等が好きなのではなく「本」が好きな本間君は、
その子たちに、ページをめくる楽しさ
見開きの迫力、袋とじを開く時のドキドキ感(笑)を伝えた。
本は場所をとるため、この世界にはほとんど本は残されていなかった。
しかし一人だけ、祖父から本を託された子がいた。
松木君の孫であった。
本間君は、必ずこの時代まで本が残るように努力する事を約束して
現実世界へ帰っていった。
現実へ帰った本間君は、
将来全てを電子化させる必要がないようにする為にエコに励んだ。
つまり、本のためにエコをしていたわけである。
「こんな個人レベルでどうにかできるわけがないのに」
松木君含め友人たちはそう言って、本間君を馬鹿にしながら
エコを手伝うのでした。
ちゃんちゃん♪
・・・っていう予定orz
何だコレ…対象年齢サンデーあたり?それともコロコロか??
何にせよ、海人が書く話で初めて低学年対象なお話な気がします。
どちらかというと、こにたんがそういうタイプだからなぁー
・・・影響っΣ( A ;)!!??
とりあえず、気がすむまで書きます。
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